うつわの整理を行いました

KASASHIMA STUDIOメンバーで、島民の方々から譲り受けた「うつわ」の整理を行いました。
これらは、かつて笠島地区の家々で使われ、いつしか使われなくなり眠っていたものたちです。

味わい深い漆器から、涼しげなガラスのうつわなど。
一つ一つ丁寧に拭いてあげると、本来の美しい色彩が浮き上がってきました。

島民の方々から、今も少しずつ集まっており、まだまだ新しい出会いがありそうです。

このうつわは、本コンペで募集している仮設建築物において、入場チケットとして、陳列・収納されます。
どのような仮設建築物でこのうつわたちが輝き、笠島との縁を生むしかけとなるのか。
皆様からの自由な提案をお待ちしております。

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